JAZZ日和
ジャズは、リズムと即興演奏(インプロビゼーション)が生命です。生なる喜び、燃えるような情熱(と言っても、あのリオのカーニバルのような激しいものだけではなく、内面深く秘めやかに静かに燃える情熱と言うものまであります) その魂の叫びや間の良さに心躍らされるとゆうか・・・。ここは浅草にあるJAZZ喫茶。最近は浅草に行くと必ず立ち寄る。店主が一人、狭い空間にカウンターとBOXとスピーカー4台。メニューも至ってシンプル。お客も本当にJAZZ好きで、店内は音が充満し、話し声が聞こえないに近い音の中静かに聞き入っている。お気に入りの喫茶店・・・。
そしてまさに生きる伝説とやらを感じてきました。ハービーハンコックのピアノの旋律は本当に生きていました!ジャズは、もともとはアフリカ土着の民族音楽がアメリカに移植されて、西洋音楽とも融合して、現在聴くようなジャズにまで昇華してきたようです、底流に流れるものは、人種、民族を超えて普遍的に脈動する個体の生命エネルギーの表現とし。感情表現と言といってもよいでしょう。リズムは、生命を維持しつづける心臓の鼓動なのでしょう。JAZZは常に進化しわたくしにとってJAZZとは浩然の気を養うとでもいいますでしょうか・・・心の癒しでもあり生きる活力の根源でもある。
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